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陣屋コネクト(陣屋)

旅館管理システム「陣屋コネクト」を導入した旅館の口コミ評判、システムの特徴、使いやすさやサポート体制、導入実績などをご紹介しています。

陣屋コネクトを導入した旅館オーナーの口コミ評判

吹き出し

私が運営している3つの旅館のお客様情報を一元化して、スタッフ全員に共有したいと思い陣屋コネクトを導入しました。利用してみて想像以上の効果があったのは海外のお客様の対応です。
うちの旅館に宿泊される海外のお客様は当日のキャンセルや予定を変更される方が多いのですが、陣屋コネクトを使えばキャンセルや変更内容をリアルタイムで全スタッフに伝えられるので、迅速に対応できるようになりました。

旅館管理システム「陣屋コネクト」の導入実績

サイト管理人 オオバンガシラのコメント

陣屋コネクトの大きな魅力は、「旅館経営者が開発したシステム」という点でしょう。230もの施設に導入されている実績から、旅館オーナーならではの考えがシステムに組み込まれていることが推測できます。また、リーズナブルな料金にも注目したいところ。
従業員数が足りずに業務が行き詰まっている小規模~中規模旅館との相性が良さそうな旅館管理システムです。

旅館システム「陣屋コネクト」の特徴

多数の様々な施設で導入!老舗旅館経営者が開発した管理システム

陣屋コネクトを開発したのは、老舗旅館「陣屋」の経営者です。陣屋コネクトは自身が経営していた旅館を立て直す目的で作り、導入からわずか数年で利益率を改善した実績があります。
「旅館オーナー視点で作られた管理システム」ということで多くの注目を集め、多くの宿泊施設で導入されています。

導入設定費用と月額ライセンスのコストパフォーマンス

陣屋コネクトの魅力はコストパフォーマンスの高さです。導入設定費用は、50室以内の小・中規模旅館なら20万円、それ以上の客室をもつ旅館は50室につき追加料金が5万円ずつプラスされる仕組み。
基本機能を利用できる月額ライセンスは1ユーザーあたり3,500円となっています。従業員や客室が少ない小規模旅館ほど、低コストで旅館管理システムを利用できるのが陣屋コネクトの強みです。

(ただしサイトコントローラーやCTI、会計連携などオプションやサポートをつけた場合、5年間の総費用額は他社とあまりかわりません。)

多種多様なオプション機能(有料)

陣屋コネクトはでは有料で多種多様なオプションが用意されています。

サイトコントローラーを連携では楽天トラベルやじゃらん、JTBなどのWEBエージェントを介した予約情報が自動的に取り込むことができます。
台帳に直接予約情報を転記している旅館が活用すれば、従業員の作業量や記載ミスは大幅に減るでしょう。また、正しい予約件数を把握できるようになるので、月の売上予測も立てやすくなります。

その他にも以下のよう他社にはないような有料オプションが用意されています。

→予約メールの内容を解析して、予約データとして取り込むメール連携オプション
→会話内容をリアルタイムに音声で共有するし、会話記録をテキスト化する音声活用サービス
→入場する車両のナンバー情報を自動読み読み取り&データベース連携し、顧客の到着を通知
→センサーや計測機器でお風呂の温度や入力者数、電力量の変化で異常やサービスタイミングを通知

ユーザーインターフェース(管理画面の表示様式・操作感)について

陣屋コネクトはひと目で予約状況や空室状況を確認できるユーザーインターフェースも評判です。予約情報管理画面はタイムテーブル形式。
空室確認画面はシンプルに残室数だけが表示されます。予約受付・確認・変更がスムーズに行える、使いやすい旅館管理システムだと言えるでしょう。

サポート体制について

顧客情報管理について

陣屋コネクトの公式サイトでは、顧客情報登録方法の解説動画が公開されています。動画を見ながらなら、パソコン操作が苦手な方でもすぐに登録方法を覚えられるでしょう。
誤って顧客情報を二重登録してしまった場合は、画面右上にあるマージボタンをクリックするだけでデータを統合できます。